2013年2月8日金曜日

究極の整理整頓術

整理整頓って何がうれしくってやるんだろう?

片付けた後の綺麗な状態が心地いいのかな?もちろんお客様が来るときには、その人の印象をよくするために、部屋を綺麗にする。つまり見栄が、整理整頓のドライバーになる。

昔、先輩に「机を綺麗にして生産性を上げろ。」と言われた。本当にそんなことで生産性が上がるのか?片付けると片付けたものを探さなければならない。探す行為が、僕の生産性を著しく下げる。紙などは、薄っぺらい物だから、そんなもの他の紙に紛れたら探し出すのは不可能。

しまうときには、カテゴリー別に名前を付けてハンギング・フォルダーに入れるのが、効率がいいという人がいるが、本当か?片付けたものをどのくらいの頻度で見るのか?
僕は、ゼロ。

最近は、コンピュータでスキャンできる技術が発達している。つまり、紙のドキュメントは、すべて捨ててしまっても構わない。日本人は、メモをよく取る。これもまた、どのくらいの頻度で見返すのか?

僕の場合、見返すのは一回だけ。しかも重要人物と話して、とてもためになることを言われたときだけ。だったら、過去のノートなんて、どんどん捨てればいい。

捨てるときに、「あっ、この情報、大事だな。」と思うことがよくある。で、またしまっておく。
でっ、いつ読み返すんだっけ?
僕の場合、読み返さない。
じゃぁ、最初からゴミじゃん。
ということで、僕の整理法がやっと確立した。

明日、オフィスですべてのものを、何も考えずに捨てよう。
後で、あの資料が欲しいと思ったら、知恵を振り絞ってもう一回作ればいい。